【体験談】余命半年の胃がんを克服しました

私は昔から、食べ物の好き嫌いが激しく、乱れた食生活をしていました。

そんな私が結婚できるものかと周囲は心配してましたが、9年前に結婚して、子ども2人にも恵まれました。ですが、結婚してからもあいかわらず好き嫌いが多く、妻にはずいぶんと苦労をかけてきました。

大嫌いな胃カメラも頑張りましたそして結婚9年目の春のある日、腹部に何か違和感があり、妻にすすめられて約5年ぶりの胃カメラ検査を受けました。

すると、胃がんの末期と診断され、余命はよくても半年と宣告されました。

これまで、特に違和感もなかっただけに、もう突然のことで頭が真っ白になり、死を宣告されたことで、生きる気力もなく絶望の中にいました。

結婚して9年、実は私たち夫婦は結婚式を挙げておらず、結婚10周年に何か結婚式のようなお祝いをしたいと、妻と以前から話していました。そんな矢先での余命宣告でした。

せめて、あと1年。妻と結婚式を挙げたい。

そんな希望をいだきながら、闘病生活が始まりました。

胃がんはもちろん、ガン自体にとにかく無知だったので、まずはガンについて知ることから始め、真剣に自分の病と向きあいました。
本やインターネットで、胃がんについて、片っ端から詳しく調べては、主治医の先生にいい治療法はないかを、毎回しつこいくらいに聞きました。

いい治療法があるという話を聞くと、その話を聞きに、私が行けない時は、代わりに妻に聞きに行ってもらいました。

毎朝起きると、今日も生きられる、そんな喜びを心から感じ、1日でも長く家族と過ごすには、どうしたらいいのかと、自問自答を繰り返す日々で、1日も無駄にすることなく、過ごしてきました。

これまで、毎朝定時に起きては、会社に向かう普通のサラリーマンでしたので、生きること、ましてや死ぬことについてまともに考えたことなどありませんでした。

「ガンにいい」という評判のものは、いろいろ試しました。

「がんにいいと思うことは、全部やってみる!」

これが私の当初の考え方でした。

ただ、抗がん剤治療と放射線治療だけは避けたい、という思いもありました。

ですが、本当に良くなっているのかと、時間がないのに足踏みしているようで、どうしようもなくイライラする日が続くこともあり、私のために全力でサポートしてくれる家族に当たってしまうことも多くなり、ふと我に返ると自己嫌悪に陥ることも日々を過ごしていました。

それでも、家族はそんな私を全力で支えてくれたのです。

私のガンが治りさえすればいい・・・
絶対にいい方法があるに違いない・・・
もう毎日必死に生きていました。

家族と5年後も10年後も元気に過ごしたい。
こんな当たり前と思っていたことができないのか、と歯がゆい気持ちになってばかりいました。

常に前向きに、そして生き続けるという強い気持ち、楽しいイメージだけは忘れないようにと、元気になったら家族で行きたい旅行先の写真を、目に留まるところに貼っては、そこで家族で過ごす時間をイメージして過ごしました。

 

そんなある日、知人がある治療法を紹介してくれました。

それは、治療法というよりは食事法を変えるという療法で、私は偏食ということもあり、今まで考えたことがない療法でした。

実はその知人のお父様も、この食事法で、余命1年と宣告された胃がんを克服し、すでに3年以上経っていたのです。
そして今でも元気に過ごされているというのです。

もう、藁にもすがる思いで、この食事法を取り入れました。

その食事法とは、元ハーバード大学准教授が考案した「断糖食」というものでした。

糖質はがん細胞の恋人であり、そのがん細胞を兵糧攻めすることでガンが死滅するという画期的な食事法でした。目からウロコが落ちました。
断糖食の詳しい説明はこちら

妻は、食事を変えるくらいで、ガンがよくなるはずがない、と思っていたようですが、結果を出した人がいるのであれば、それを信じてやってみるしか道がない。

もう時間がない。絶対に死にたくない。
そんな思いで焦りもありました。

すると1ヶ月ほど経ってから、少しずつお腹の違和感を感じなくなってきたのです。

2ヶ月、3ヶ月・・・時間が経つにつれて、体が弱くなっていくどころか、快方に向かっているような感じがしていました。

これはいけるかも。そんな期待が頭をよぎりながら、眠りについたものです。この調子だと、余命の半年は超えられそう。なんだか、妙な自信が生まれていました。

そんな自信もあり、常に前向きな意識を持って日々過ごしていくうちに、余命宣告の半年も難なく超えていました。そして9ヶ月が経った頃、主治医の先生から、信じられないことを言ったのです。

「ガンの跡が確認できない。」胃がんはほぼ跡形もなく消えてなくなっていたのです。

胃がんの跡は消えてなくなりました。これには正直、驚きました。

本当にうれしくてうれしくて、このときばかりは涙が止まらず、口元も緩みっぱなしだったと思います。

本当に救われました。
また新しい命を授かった感覚でした。

当たり前ですが、人間の体には抗がん剤よりも、糖質を制限することで体は蘇るんだと、あらためて実感しました。

偏食だった生活も、断糖食の食事を薬だと思い、命の恩人だと思って、今では何でも食べるように心がけています。

大嫌いな胃カメラも頑張りましたこの食事療法を紹介してくれた知人、そして辛い時も黙ってサポートしてくれた家族が、主治医や病院の方々、私をサポートしてくれた全ての人たちが私の命の恩人です。

これからは、私がその恩に応えて、再発しないように定期検診を受けながら、長生きできるようにがんばっていこうと思います。

今回の闘病生活を過ごし、家族の絆が深まったことは言うまでもありませんが、それより何より、生きる希望を強く持って、ガンを治すことを信じてあきらめなければ、必ず快方に向かうことを身をもって学びました。

そしてなにより、抗がん剤治療、放射線治療に頼らなくても、ガンは克服できることを、身をもって体験できました。

余命宣告から11ヶ月経った今では、体もかなりよくなり、来月には結婚10周年の式を行う予定で、準備を進めているところです。

私が体験したこの断糖食が、ガンで苦しみ希望を失っている人たちに、ひとりでも多く届くことを祈って、私の拙い体験談を終わりにしたいと思います。


実際に腫瘍マーカーが改善した患者の声

まだ、手術、抗がん剤、放射線に頼るのですか?

【末期ガンでも大丈夫!】
元ハーバード大学准教授が考案した食事法(断糖食)!
三大療法は寿命を縮めます。玄米菜食でも治りません。ガンは兵糧攻めにして殺すことができるんです!

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【概要】
胃がん余命宣告から回復までの食事療法の体験談です。また癌に関すること、痛み、転移(リンパ節、肝臓、骨、脳)、再発、放射線治療、抗がん剤治療、免疫療法から最新治療法まで、胃がん克服の方法をわかりやすく解説します。

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